精いっぱい清さを求めよ。

 

理論はぬきにして「精いっぱい清く生きよ。」


それが全ての聖者の第一提唱である。


出来る出来ないとは問題外である。


私たちは如何なる悪人をも棄てない。


どんな人をも抱き込む。


けれどその人々に「精いっぱい清く生きよ。」 


それは能不能にかかわらず、永久の真理である。


「精いっぱい清く」

その念願が失われた時、全ての団体は魂のぬけた殻となる。


切れば血の出る若き信仰に生ききれる同胞諸兄姉を誠む。 


ただそれ自重せよ。


「精いっぱい清さを求めよ。」

 

 

                (全集第2巻 光明第5巻第2号「反響」)