光明団について 歴 史 施設 支部

   
 

浄土真宗光明団は故住岡夜晃先生によって1918年に創設された浄土真宗の僧伽です。


 僧伽とは仏法僧の三宝が生きてまします世界

  そこに行けば真実の仏のはたらきにであうことができる場所

  そこに行けば真実の仏の教えが聞ける場所、

  そこに行けば仏の教えを拠り所として生きる人々にあえる場所、

 
 住岡夜晃先生は1949年に亡くなられましたが、その後も現在に至るまで光明団はいきいきと僧伽としてのはたらきを維持し続け、お念仏者を次々とこの世に誕生させてきました。それはひとえに夜晃先生の名利を求めず、純粋に法によって自己を照らされ、照らし切られて生きられたご遺徳のたまものでありましょう。また、先生に出会われた方々の深い恩徳報謝の営みによるものでありましょう。


 わたしたちは親鸞聖人によって顕かにされた浄土真実のみ教えを頂き、いつまでもこのみ教えがこの世界にありつづけることを願います。

 わたしたちは、そのために、荒涼とした砂漠の中に出現した緑のオアシスのような、光明団という希有なる僧伽を護りつづけたいと願っています。